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バナー広告とは、様々あるインターネット広告の一種で、ディスプレイ広告とも言われます。多くは画像(gif,jpg,png)で作成されますが、動きのあるアニメーションGIFやFlashで作成された形式(アニメーション広告)、最近では音声を伴う映像が再生される形式(動画広告)のものも出てきています。

バナー広告が掲載される媒体

バナー広告は、利用者の多いポータルサイトやニュースサイトから個人のブログサイトまで、インターネット上の様々なサイトに掲載されます。
ポータルサイトでは、視聴者数が日本で最も多い「Yahoo!Japan」をはじめ、「MSN」「Infoseek」「goo」。ISP(インターネットサービスプロバイダ)では、「@nifty」「OCN」「BIGLOBE」「so-net」、また、ニュースサイトでは新聞社が運営する「日経新聞電子版」「朝日新聞DIGITAL」「YOMIURI ONLINE」等が有名です。
日本国内のサイト・アクセスランキング(Alexa:Top Sites in Japan)でも、Wikipediaや楽天やアマゾンなどのECサイトを除いて、ほとんどのサイトが何らかの広告媒体として機能していることが分かります。

バナー広告の課金方式

広告をクリックされることで課金される、クリック課金方式と、広告の表示回数によって課金されるインプレッション課金のおおきく2つがあります。表示やクリックではなくクリックした広告のリンク先での成果(資料請求や購入)によって課金される成果報酬型の課金方式や、最近あまり見られませんが、主に自治体のサイトでみられる固定枠を月額で貸し出す方式の課金方式もあります。